実施日 10月29日(土)~30日(日)
1泊2日
報 告
1)登山口より明神ヶ岳まで
①コース 道了尊~見晴小屋~神明水 リーダ&報告 芹沢隆久
全員で最乗寺に安全登山と55周年の成功を祈願して和合下駄から登山開始12体
見晴小屋からは大山がはっきり、草地に出ると白い野菊と青い竜胆が花
女郎花も見られた。神明水で喉を潤し、メンバーの
に記念撮影。
コースタイム 道了尊9:30---9:40見晴小屋9:50---10:11神明水10:16---11:10明星ヶ岳分岐
---明神ヶ岳11:23
参加者 4名
②コース 宮城野支所前~鞍部~明神ヶ岳 リーダ&報告 金本勲
9/21の台風により登山道は下見山行では荒れていたが、集中登山当日はかなり修復
富士山も良く見えて、マツムシソウ、リンドウ、野菊の花がきれいに咲
女性達の漫談を聞きながら和気藹々で登り、疲れを
コースタイム 宮城野支所前8:40---10:20鞍部10:30---明神ヶ岳11:30
参加者 5名
③コース 宮城野橋~明星ヶ岳~明神ヶ岳 リーダ&報告 足立忠彦
登山口より直登する事約1時間、大文字焼き頂部へ着く、富士山、金時山、強羅から
山々の素晴らしい景色を堪能して明星ヶ岳へ向かう。リンドウ、野菊、
途中で②コース金本グループと出会い一緒に明神ヶ
コースタイム 宮城野橋バス停8:20---9:55明星ヶ岳10:00---明神ヶ岳11:30
参加者 6名
④コース 道了尊~奥の院~明神ヶ岳 リーダ&報告 佐藤哲夫
杉などの大木に囲まれた中を奥の院まで約400段弱の石段を登りきり
一息つく。
登山道に入って両脇の季節の花々を散見し 林道へ到着。台風で荒れた山道も片付けら
傾斜も次第に増している。眺望のきかない樹林帯が長く続き ようやく稜
箱根連山に暫し見とれて頂上へ向かった。
コースタイム 最乗寺バス停8:25---8:40本堂8:45---9:05奥の院9:10---9:40林道9:45
途中休憩15分---11:10稜線11:15---明神ヶ岳11:30
参加者: 4名
⑤コース 金時登山口~矢倉沢峠~火打石岳~明神ヶ岳 リーダ&報告 井上忠秋
仙石の別荘地を抜け、急なジグザグ道が明るくなると矢倉沢峠だ。順調なスタートがき
小さなアップダウンを繰り返すうちに、いつか後方に金時山、富士山が見え始め我々を後押ししてくれる。
足元ではリンドウやトリカブト、野菊、マツムシソウなどトリカブト、野菊、マツムシソウなど
れた。更に視界が広がるにつれ、快調に歩が進み、最後の急登も難なく越え、定刻に到着した。
コースタイム 金時登山口8:35---9:00矢倉沢峠9:05---10:15火打石岳10:25---11:30明神ヶ岳
参加者 5名
⑥コース 二宮金次郎芝刈り路・矢佐芝コース リーダ&報告 小倉靖子
素晴らしい快晴の中、二宮金次郎の碑を見てから、少々傾斜のある樹林帯の中を登る。
1本目で見晴台に着く。一転、展望が開け、丹沢の山々と相模湾の眺めでほっと一息。ふか
優しい自然林の中に咲く花(オオヤマノボクチ、野菊、トリカブトなど)を見
い林を過ぎれば、集合地点の明神ケ岳であった。
コースタイム 塚原駅8:05=タクシー=二宮金次郎腰かけ石---8:37登山口8:45—--9:32見晴台
9:45---11:10縦走路11:15---11:30明神ケ岳
参加者 13名
2)下りコース 明神ヶ岳より宮城野・旅館へ下山 リーダ&報告 金本勲
山頂でのイベントを有意義に楽しく終了し、総勢37名はきれいな富士山に別れを惜しみなが
を13時15分出発、途中日帰り登山者を宮城野支所前バス停と強羅駅にそれぞれお見送
予定時間より早く旅館に16時10分 到着。
3)旅館 強羅 文の郷へ直行した方 10名
4)参加者 47名(登山者37名+旅館直行者10名)
登山者 37名
宿泊者 39名
5)明神ヶ岳山頂に於けるイベント
①応急手当の実演講習
導者により、他の大勢の登山者の居る中で先生達の堂々たる指導振りは
に勉強していました。なお参加出来なかった方々への普及と事故の無いような山行の勉強会も更に進
める必要があると思います。
②ハーモニカ演奏
盛大に行われ、他の登山者からも拍手を頂きました。
③記念撮影
前面に横断幕・後部に富士山を入れて撮影。
6)旅館に於ける祝賀会でのるイベント
①全員記念撮影。芹沢支部長の挨拶で宴会スタート。
②富士山の写真展に50枚出展、
賞品を手にして大喜びしていた。カラオケは芸達者が多く、盛り上がっていました。
7)ボランティアの登山道清掃
登山者のマナーが良く、あまりゴミが無かったが何人かの方がゴミを拾って旅館で処分し
8)10月30日朝食後解散
元気の良い人達 拾数人は山登り、その他 強羅公園等に行く人、直帰する人に分かれて旅
しました。皆さんお疲れ様でした。