
□ 相模川流域協議会 ボランティア活動報告
11月5日(土)、神奈川県民の重要な水源である相模川最上流域の桂川、忍野八海周辺に住み
暮す山梨県民との交流会へ参加した。両県の広報等で県民の参加を募集したものである。県では
海老名駅から無料送迎の大型バスを運行。午前中は水源域の水辺巡り、午後は
センターで、約100名が参加してシンポジュウムを開催。
忍野村村長の歓迎の挨拶に続き、テーマは「いのちをつなごう、最上流部で暮らす生き物たち」。
ホトケドジョウやメダカ等の小さな生き物の生活環境を守ることが、きれいな水源を育むものである。
お土産は道志村特産の「クレソンとハーブ」の詰め合わせを頂いた。来年は神奈川県で水源の山梨
県民を迎えて
祖父川精治
□ 第61回全国植樹祭平成22年春季神奈川県で開催が決定
目的は良質な水の安定的な確保のため昭和25年から開催されています。
神奈川県では「かながわ森林再生年構想」が策定され今後荒廃森林の解消と混交林
の拡大を図って森林の抜本的な再生を行う。
全国植樹祭開催場所
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手植え・植樹 神奈川県南足柄市(足柄森林公園丸太の森地区…最乗寺
近く)
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式典・植樹 神奈川県秦野市(秦野戸川公園地区…丹沢の登山口)
全国植樹祭に先立ち神奈川県では平成21年春にプレ植樹祭を実施する予定、
横浜支部としてもボランティア活動の一環として植樹祭に参加したいと考えます。
神奈川県庁森林課の情報によりますと具体策が決まり次第「神奈川県庁全国植樹祭
のホームページ」に載せるそうです。皆さん注目しましょう。