| 行 程 | |
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16.3km | ||
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鴻巣宿~熊谷宿 | |||||
| 鴻巣駅発 | 8:42 | ||
| 土蔵造りの商家 | 9:00 | 1,438歩 | |
| 箕田観音堂 | 9:35 | 4,625歩 | |
| 箕田氷川八幡神社 | 9:55 | 6,252歩 | |
| 箕田追分 | 10:20 | 7,978歩 | |
| 吹山神社(昼食) | 11:30--12:00 | 13,769歩 | |
| 権八延命神社 | 12:20 | 15,499歩 | |
| 権八地蔵 | 13:00 | 21,500歩 | |
| みかりや跡 | 13:45 | 22,153歩 | |
| 東竹院 | 13:53 | 22,837歩 | |
| 久下一里塚跡 | 14:23 | 24,940歩 | |
| 熊谷駅 | 14:30 | 25,918歩 |
鴻巣駅からスタートする。天候曇り。街道歩きで一番の寒さのなか元気
に出発。鴻神社近くには、土蔵造りの商家まだ数件残っている。
鴻神社をお参りし、箕田氷川八幡神へ。ここに「箕田碑」の自然石の碑がある。
これはこの地に発祥した、箕田源氏(清和源氏の祖)の由来を記した碑で、
「箕田村の中(うち)に八幡あり。是渡辺の綱が社也。綱は祖父より以来
(このかた)箕田に在し故、箕田の源次と号す」と説明している。
箕田追分(行田 日光への追分地蔵がある)を過ぎ、吹山神社の境内で昼食。
権八延命地蔵から荒川堤の土手へ。権八延命神社でお参りし、障害物が何
もない寒風の吹く土手の道へ、正面に雪をかぶった赤城連山の山々が寒さ
を吹き飛ばしてくれる。「権八ものいひ地ぞう」とある地蔵堂である。
歌舞伎の鈴ケ森に登場する白井権八が、鳥取から江戸に出る途中で路銀
に困り、この地蔵の傍で旅人を斬って金を奪った。その時、権八が地蔵に
「今のことを他言するな」と冗談に声をかけたところ、地蔵が「わしは言わ
ぬが、ぬしも言うな」といったという伝説によるもの。
地蔵の裏手、堤に登ると、久下渡しの跡の碑がある。道なりに堤を降りると
「みかりや跡」(昔、「みかりや」という茶屋があったのだがいまはない。
忍城主が鷹狩の折ここに立寄って休んだ。)
次に東竹院(荒川の洪水の時に流れてきたという大きな達摩石がある)に
よる。久下一里塚跡を過ぎ今回のゴールの熊谷駅が見えてきた。
この街道には神社仏閣の多さに驚きました。
(日本橋から熊谷宿までの距離64 km)
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鴻巣宿から熊谷宿までの地図
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