街道を歩く(中山道) 深谷宿~新町宿 

   期 日  平成21年3月28日(土)

   行 程         22.5km
深谷宿本庄宿  11.4km
本庄宿新町宿  11.1km

          8:40         深谷駅発                     
          8:50       飯島本陣跡  1,219歩
          8:57       常夜灯 1,946
          9:05       清心寺 2,696
          9:40       源勝院 5,950
         10:00       普斉寺 7,307
         10:43       百庚申 10,736
         11:15       八幡神社(昼食) 13,727
         11:45           
         12:40       歴史民族資料館  19,567歩
         13:10       安養院 20,707歩
         13:23       金鑚神社 21,911歩
         14:00       浅間山古墳 26,247歩
         14:03       泪橋由来碑 26,347歩
         14:35       久保神社 28,765歩
         15:00       陽雲院 30,017歩
         15:16       一里塚跡 31,541歩
         15:35       神流橋
         15:37       神流川古戦場跡碑 33,363歩
         15:55       新町駅 35,058歩

    深谷駅から、天気は晴れ、3月末なのに風少し強く寒い中を歩きはじめる。
    今回は長丁場の18.5Kmもある。相生町の右手に飯島印刷所がある、ここが昔
   飯島本陣跡。今は廃線になった日本煉瓦の専用鉄道線の手前、右側に大き
な常
   夜灯がポツンと立っている。深谷の宿は、ここから相生町の西はずれに残る同
   じ常夜灯までの間、約1.75Kmを指している。


      平忠度(ただのり)の墓がある清心寺(一ノ谷の戦いで、岡部六弥太忠澄にう
   ち取られたが、忠澄がその死をいたんで首級を葬った)による。


    源勝院、普済寺を過ぎ同じ地名の普済寺から国道を離れ旧街道にはいる。
   馬頭観音があるY字路を左直進する。1本目を右折し坂を下ると、左に百庚申。
   (約60の庚申搭があると書かれているが、数えたところ約130搭があるが?)
   八幡神社で昼食。歴史民族資料館による。その前に立派な、田村本陣門が
ある。

    安養院、金鑚神社、浅間山古墳、泪橋由来碑(参勤交代の通行のたびに馬
   徴用される農民が嘆きのあまり泪を流したという)、金久保神社、陽雲院、
   
それぞれ立ち寄る。一里塚跡を過ぎ、神流川に架かる神流川橋を渡り群馬県に入る。

    荒川を渡り埼玉県に入り、やっと神流川を渡り群馬県に入る。
    この間に、お寺15,神社15、に各々立ちより、10の宿場を通過した。
    中山道には沢山の神社仏閣が在るものだ。

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    深谷宿から新町宿までの地図