街道を歩く(中山道) 沓掛宿~芦田宿 

   期 日  平成21年9月26日(土)~27日(日)晴れ

  行 程           9月26日 13.9km
   沓掛宿追分宿 4.2km
   追分宿小田井宿 5.0km
   小田井宿~岩村田宿 4.7km)
         9月27日 16.3km
   小田井宿~岩村田宿 (5.0km)
   塩名田宿八幡宿 3.0km
   八幡宿~望月宿 3.5km)
   望月宿~芦田宿  (4.8km)

      9月26日(土)

          6:52        東京駅発             さま502号
          8:11      軽井沢駅 
          8:44      中軽井沢駅
          9:08      長倉神社
          9:19      草津分去れ(上州への道) 1,022
         10:27      追分一里塚 5,588
         10:31      追分宿郷土館 11,115
         10:55            発
         11:15      追分宿 11,837歩
         11:20      分去れの碑 13,324歩
         11:42      御影用水(昼食) 14,475歩
         12:15            発
         12:39      御代田の一里塚  18,486歩
         13:11      小田井宿  21,451歩
         13:20      安川本陣跡 21,606歩
         13:51      鵜縄の一里塚 24,485歩
         14:35      龍雲寺  27,683歩
         14:40      岩田宿(佐久ホテル) 28,561歩

    沓掛宿(中軽井沢駅)から1日目の岩村田宿までスタート。   
     少し戻って長倉神社(天長年間の創建境内には長谷川伸の戯曲「千両万両枉(ま)
     げない意地も人情搦めば弱くなる浅間三筋のけむりの下で男沓掛時次郎」の碑が
     ある。)による。
       土屋本陣跡、草津道分去れを過ぎ左の旧道に入る。少し行くとまた新道にぶつかり、
     軽井沢バイパスの下をくぐりた先を左折する。馬頭観音が沢山目につく、追分の一里
     塚を過ぎ追分宿郷土館を見学する。追分宿を過ぎ旧道には入り御影用水のつくろう橋
     付近で昼食。

    大久保(御代田)の一里塚過ぎ、小田井宿に入り宝珠院(境内に樹齢300年以上
     の赤松)、岩村田宿の龍雲寺(武田信玄の遺骨したと伝えられる霊廟がある。)より、
     岩村田宿に到着。今日の街道歩きは旧道が多いので昔の石仏が沢山残っていた。
     宿泊先は大名が宿泊したという、佐久ホテルに泊まる
           (日本橋から岩村田宿までの距離171.2km
          

     9月27日(日)

          8:23         岩村田宿                     
          8:31       西念寺  560歩
          8:50       相生松 2,042
          9:08       平塚の一里塚 3,338
          9:45       妙楽寺 6,877
         10:22       塩名田宿 9,286歩
         10:27       丸山善兵衛本陣跡 9,724
         10:37       中津橋(舟つなぎ石) 10,248歩
         10:59       御馬寄の1里塚跡 11,567歩
         11:15       八幡神社 13,223歩
         12:00       昼食 16,280歩
         12:23           発
         12:38       瓜生峠一里塚  21,606歩
         12:41       瓜生峠 21,865歩
         13:05       望月宿 23,895歩
         13:10       大森本陣跡 24,039歩
         13:46       武重酒造 27,785歩
         14:03       茂田井の一里塚 29,106歩
         14:06       バス停茂田井上 29,438歩
         14:25       芦田宿 31,272歩
         14:30       土屋本陣跡 31,561歩
         14:45       芦田バス停

     岩村田宿から2日目、心地良さの中をスタートする。
    まずは西念寺(武田信玄が弘治元年(1555)の開基)による。
      相生町の信号を右折し県道154号線に入る。岩村田は信州味噌発祥の地といわれる。
    相生松を過ぎ平塚の一里塚は探したが見つからなかった。

      のどかな旧道を歩きが続く、周りは収穫まじかなりんご畑が目立につく。街道の右
    には浅間山の裾野が広がる、頂上は少し
雲に隠れていてみることはできない。

     塩名田宿に入り家の前には昔の屋号の
看板が目をひく。
      千曲川を渡り少し歩くと24番目の八幡宿に入った。百沢橋を渡り左の旧道に入り、
    金山坂の手前で周りは水田が広がりのどかな景色を
眺めながら昼食。
    山道に入り瓜生峠を越え望月宿に入る。望月宿を過ぎると
長い上り坂がつづく。
    茂田井一里塚を過ぎ今回の最後の芦田宿に到着。

      やっと旧中仙道を歩いている実感がわいてきた街道あるきだった。
       (日本橋から芦田宿(26番目)までの距離187.5km

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         沓掛宿から芦田宿までの地図