街道を歩く(中山道) 宮ノ越宿~野尻宿 

   期 日  平成22年6月25日(金)晴れ~26日(土)小雨

   行 程           6月25日 16.4km
宮ノ越宿福島宿  7.0km
福島宿 ~上松宿   9.4km
       6月 26日 19.8km
   上松宿須原宿   12.6km)
須原宿野尻宿   7.2km

     6月25日(金)

      11:36      原野駅
      11:48      中山道中間点 1,340歩
      13:22      福島関所跡 7,872歩
      13:55      興禅寺 8,899歩
      14:13      山村代官屋敷 10,337歩
      14:35      木曽福島駅 12,240歩
      14:43      塩淵の一里塚跡 13,067歩
      15:29      御嶽遥拝所 16,793歩
      15:55      木曽沓掛の一里塚 18,742歩
      16:37      高札場跡 23,128歩
      16:41      一里塚跡 23,547歩
      16:45      上松宿
      16:53      材木屋役所跡 24,493歩
      17:18      ねざめホテル 27,021歩

    原野駅(無人駅で駅前は何にもない田舎の駅)より、スタートする。

    少し歩くとやっと「中山道の中間地点」の碑が、まだ後半分あると思うと・・・・。

   京へ、江戸へ、六十七里三十八丁。中間地点の碑の後方に、木曽駒ケ岳、中央アルプスの展望が。

    手習天神(木曽義仲の学問のため京都、北野天満宮を勧請したもの)この中山道は国道と離れている
 
    ために静かな街道歩きが楽しめる。

     福島宿に入り福島関所跡(四大関所「箱根、新居、碓氷、福島」)、興禅寺(木曽氏、山村氏の

   菩提寺、義仲墓)による。木曽福島駅前を通過し、ここらあたりから右に
木曽川の流れを見ながら

   歩く。梅雨時のためか水量が多く流れが速い。御嶽遥拝所を過ぎると右手に
木曽御岳山が見え重く

   なってきた足取りを癒してくれる眺めだ。国道に出ると大型のトラックがうな
りをあげて横を通過

   していく。上松宿に入り駒ケ岳登山道入口、材木役所跡(尾張藩直属の陣屋、
寛文5年(1665)の

   設置、木曽の山林を独占した材木奉行所)を過ぎ、今日のゴール寝覚の床近くの
ホテルに到着した。

     (日本橋から上松宿までの距離288.1km


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    6月26日(土)

      6:00      寝覚の床
   7:57      ホテル出発
   8:32      荻原の一里塚 3,700歩
    9:31      倉本駅 8,337歩
    9:55      倉本の庚申塔 10,337歩
   11:15 11:40      須原駅(昼食) 16,261歩
   11:42      須原宿 16,741歩
   12:21      岩出観音堂 19,543歩
   13:00      大桑駅 23,280歩
   14:00      野尻宿 27,773歩
   14:07      野尻駅 28,598歩
 
    

 出発前に寝覚の床を見学。河原まで急な道を下り寝覚の床の岩場は、木曽川の浸食によって

白亜紀花崗岩の壁が両岸に連なっている。

 小雨の中を出発。朝からの雨は今回が初めてあるが、小雨の中山道歩きもまたいいものだと

おもい歩き始める。荻原の一里塚跡、倉本駅、倉本の一里塚、須原の一里塚を右には木曽川の

流れを見ながら通過須原駅で昼食にする。

 崖の中腹に建立されている岩出観音堂(京の清水寺と同じ崖屋造り)を下から眺める。

伊奈川橋を渡り少し歩くと、木曽川と別れ山道に入り天長院を過ぎ大桑駅駅前、野尻宿に入る。

少し歩くと野尻駅の到着、今回はここまで。

              (日本橋から野尻宿までの距離307.9km

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         宮ノ越宿から野尻までの地図 


                              

suhara