◆◆ 追分宿信濃佐久)しなの鉄道「信濃追分駅」◆◆


   「北国街道と中山道との分岐点」

   
「追分」とは牛馬を左右に追い分ける意味で、この地以外に
   も多く残る。北国街道(善光寺から越後路へ)との分岐点で
   あり、中山道の宿場中最も高地にある。


 
    宿内人別  712人(男263人 女449人)
     宿内惣家数 103軒 (本陣1・脇本陣2、旅籠35)
     駄賃・賃銭 荷物一駄・乗掛荷人共 71文
     軽尻馬1疋46文 人足1人36文


           
     円との換算(文化七年との比較)
                150文 = 1,000
                100文 =   665
             宿賃 200文 = 1,330