◆◆ 中津川宿(美濃国恵那郡)JR中央線「中津川駅」 ◆◆
「木曽路の西玄関口」
北へ行く飛騨路と、西への美濃路(中山道)とが交差する
街道の起点。江戸時代、尾張藩のもと木曽五木(ヒノキ、
サワラ、アスナロ、コウヤマキ、ネズコ)の用材の集散地
として重要な地点。
宿内人別 928人(男454人 女474人)
宿内惣家数 228軒(本陣1・脇本陣1、旅籠29)
駄賃・賃銭 荷物一駄・乗掛荷人共 159文
軽尻馬1疋103文 人足1人77文
※
円との換算(文化七年との比較)
150文 = 1,000円
100文 = 665円
宿賃 200文 = 1,330円