◆◆ 太田宿(美濃国加茂郡)JR高山線「美濃太田駅」◆◆
「日本ラインの川下りの起点」
太田宿は太田の渡しを控えた宿場で、かっては行政文化
の中枢として、恵那から鵜沼まで統括した重要な地点と
なっていました。太田の渡しは「木曽のかけはし、太田の
渡し、碓氷峠がなくばいい」と云われた中山道三大難所
の一つとなっていた。
宿内人別 505人(男259人 女246人)
宿内惣家数 118軒(本陣1・脇本陣1、旅籠20)
駄賃・賃銭 荷物一駄・乗掛荷人共 140文
軽尻馬1疋88文 人足1人68文
※
円との換算(文化七年との比較)
150文 = 1,000円
100文 = 665円
宿賃 200文 = 1,330円