◇◇誌名「羊歯(歯朶)」(しだ)の由来◇◇
SHC横浜支部の文集「羊歯」は、支部が発足して、まだ毎月の会報もないころから年に数回
発行され、いわば会報代わりのような役割をはたしていたようです。会報が初めて発行された
のは昭和34年11月で、その後も「羊歯」は年に数回発行せれてきました。
最近では5年毎の記念誌として発行されています。
「羊歯」の誌名の由来は当支部設立者の一人「浜野条治」氏によって命名された。これは
「しだ」の研究家である〔行方 沼東(なめかた しょうとう)〕氏を友人にもつ浜田氏も山旅の毎に
「しだ」を収集していた。これにあやかって「羊歯」とした。
歯朶21号 歯朶26号 歯朶27号 歯朶28号
羊歯29号 羊歯30号 羊歯31号 羊歯32号 羊歯33号
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